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ほたるの里と崖のみち

  • 三鷹市

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ほたるの里は、野川の相曽浦橋と飛橋の間に広がり、豊かな自然環境に恵まれています。
はけと呼ばれる国分寺崖線からは多くの湧水が流れ出し野川に注ぎ込んでいます。その水を利用して湿性花園、田んぼ、わさび田などが広がり、年間を通して田植え・稲刈り・収穫祭などが開催されています。5月には田圃の上にたくさんの鯉のぼりがひるがえり、夏の終わりになると水田には稲が実り、懐かしい里山風景を作り出しています。
今では珍しいほたるの生息地として大切に環境がまもられていますので、早くて6月から飛び、7月にピークを迎えるほたるの舞う姿を見ることが出来ます。
ほたるの里の名前はここからきています。(撮影・文 三村)

住所
三鷹市大沢2-17

写真

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ほたるの里と崖のみち

端午の節句に合せて上げられる鯉のぼり、たくさんの鯉のぼりが風にはためく姿は見事です。

ほたるの里と崖のみち

花摘みをする子供もいます。

ほたるの里と崖のみち

田植え前の草原に咲くゲンゲの花、ミツバチが花に寄ってきました。

ほたるの里と崖のみち

水生園の湿地に育つ植物です。

ほたるの里と崖のみち

夏の終わりの田圃、ここはちびっ子農業体験の田圃です。

ほたるの里と崖のみち

秋には、豊に実った稲穂が頭を垂れます。

ほたるの里と崖のみち

カラーの咲く小径、右手には4月になると白いカラーの花が咲きそろいます。

ほたるの里と崖のみち

国分寺崖線の下を散策する人、大沢の崖が迫っています。

ほたるの里と崖のみち

カラーの花畑です。

ほたるの里と崖のみち

たくさんの花が一斉に咲きほこります。

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