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太宰治文学サロンは、三鷹下連雀に住んだ太宰治の足跡を写真や地図などを使って展示しています。
太宰治が三鷹に住んだのが昭和14年から亡くなる23年までの約10年間、30代を過ごしています。当時の撮られた写真が残っていて、三鷹界隈がどんな町だったかを知る貴重な資料にもなっています。電車庫の陸橋や玉川上水のほとり、それに三鷹の町中での写真は太宰治の写真としてずいぶんお馴染みになっています。
文学サロンでは原稿や小説家としての作品群を展示するほかに、マップ、絵はがき、一筆箋、Tシャツ、鉛筆、しおりなどのオリジナルグッズも購入する事ができます。(撮影・文 三村)
- 住所
- 三鷹市下連雀3-16-14
- 電話
- 0422-26-9150
- 営業
- 10:00~17:30
- 定休
- 月(月曜日が祝日にあたる場合は、その翌日と翌々日)、年末年始(12月29日~1月4日)
- URL
- http://mitaka.jpn.org/dazai/ (三鷹市芸術文化振興財団)
写真

太宰治が訪れた銀座のバー「ルパン」の店内を模してあり、カウンターでは文献なども閲覧できます。

太宰治の作品群が展示されています。

執筆した小説の数々、自筆の手書き原稿の複製も展示されています。

三鷹市に点在する太宰治ゆかりの場所が、写真と地図で展示されています。

太宰治が愛用した火鉢、昔は火鉢で暖をとったものです。

文学サロンの入口、本町通りに面しています。

金のプレートが目印です。
地図
スポット地図