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三鷹駅は大きく変貌しました。1990年頃から駅の再開発が進められ、特に南口は始めにロータリーの2階部分が三鷹中央通りに繋がるペディストリアンデッキ(立体横断施設)となり、昨年はさらに東側へ延長されて三鷹駅を利用する人たちは階段を上り下りしたり車道を横断する回数がぐんと減りました。
駅南口と商店街がロータリーを渡らずに2階デッキで直結したこと、駅ビルのロンロンが開店したことなど地域の人には大変便利になりました。
駅の北口方面は玉川上水を境界線に武蔵野市となります。三鷹駅は玉川上水の上にある橋上駅なので三鷹・武蔵野の両市をまたいでいますが、正式な所在地は三鷹市になっています。駅北口を出て左手に小さな橋があり、下を見ると川べりで子供たちがザリガニや小魚を釣って遊んでいるのを見かけます。
通勤・通学など目的地へ急ぐ人たちの通過点の駅の下に、こんな楽しみのある川が流れている、とちょっと嬉しい発見です。
東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅
東京都三鷹市下連雀3丁目と武蔵野市中町1丁目に跨る。
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| 東・南・西方向へデッキが広がっているので、案内板は輪になっています。 |
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| 電車から降りて「さぁ三鷹市内の職場へ」という朝の風景。 |
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| 駅南口のジブリバスの始発停留所。ネコバスのポールはルートのあちこちで見かけます。 |
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