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三鷹駅から東八道路までは道路は碁盤目状に整備されていますが、新川・中原あたりは畑の農道をそのまま幅を広げて舗装したようにカーブが多く、庭先販売の旗を立てた農家も点在しています。春清寺は、そうした住宅地のバス通り沿いにあります。
高い塀に囲まれて車寄せが長く、境内はいつも綺麗に整えられていて、近所の子供たちが寄り集まって境内で遊ぶ、という雰囲気はありません。付属の春清寺幼稚園の子供たちはおしゃれな制服と揃いの通園バックで通園しています。
山門をくぐるとすぐ三重塔(仏舎利)と金色の大仏が目を引きます。寺の宗派は曹洞宗で本尊は釈迦如来ですが、建造物に納められていない金色大仏様は赤い衣を纏って親しみ安さを感じます。
奥の墓所には仙川一帯を治めていた柴田勝重の墓と柴田家の由緒を記した石碑があります。三鷹市指定文化財であり、説明の看板があります。なお、同じ新川にある勝淵神社には勝重が祖父の勝家の兜を埋めた『兜塚』があります。春清寺、勝淵神社ともに柴田家の家紋「二つ雁金」が使われています。
〒181-0004 東京都三鷹市新川4-4-22
電話: 0422-44-0031
交通: バス 三鷹または吉祥寺〜仙川 「コミュニティセンター西」下車
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| 山門の右手に三重塔と、「スリランカ風」と紹介しているガイドブックもある大仏様があります。 |
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| 大仏様の脇にある風車と幼子の石造。大仏様のご加護で健やかな成長を祈願するのでしょうか。 |
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| 柴田勝重の墓。本堂から墓所に入ってすぐの所にあります。 |
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