神代植物公園は東京都が昭和36年に開
園したもので、前身は神代(じんだい)緑地でした。昭和15年、紀元2600年記念事業として制定された東京6大緑地の一つになります。
ここは緑化事業として街路樹などを育てる為の生産緑地でした。現在は広い敷地(30万平方メートル)に数千種類10万株の植物が植えられています。
植物園内を散策すると、自然に植物の知識が深まるようになっていて、教育とレクリェーション効果の二つを兼ねています。正面入口を入ると広場になっていて左に進んだ場合は植物会館、その先にグリーンサロンと書かれた建物があります。
植物会館では絵画・写真・盆栽など数多くの展示会が開かれ自由に見ることが出来ます。グリーンサロンでは軽い食事や飲み物などが提供されています。丸く刈られたつつじ園の先には池があり、築山の向うには芝生広場が広がっています。
1年間を通じて咲く花の途切れることがなく、展示会も数多く行われていますので、何度行っても同じということがありません。植物公園の奥にある深大寺門から出て、深大寺境内を散策し、さらに足を伸ばして水生植物園に進むのも良いと思いますが、何しろ広いので足回りをしっかりして出かけたほうが良いと思います。
撮影 三村
調布市深大寺元町5-31-10 |
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| 0一年を通じて花が咲き乱れます。 |
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| 広い園内。 |
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| 自然を満喫できる林がいっぱい。 |
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| きれいに澄んだ水が印象的です。 |
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