「諏訪クワガタ昆虫館」は、長野県諏訪にあったものが三鷹に移転してきました。
現在の館長さんは、父親からの
昆虫館を引き継いだ二代目になります。クワガタ昆虫館というだけあって、沢山のクワガタが展示されています。日本産と外国産、オスとメスのセット展示など余りにも数が多いので、普通の人には同じに見えます。そんな時は館長さんから説明を聞くと、成るほどと感心することが多いです。
クワガタの他にはカブトムシも展示され、虫とは思えない大きなカブトムシにも出会えます。天眼鏡が用意されていますので、頼めば貸してくれます。ミクロの世界を見るとクワガタの精密な足の様子など、興味が倍増します。
クワガタムシが生きていける、里山の自然を守っていきたいと願う館長さんの思いが、ここの昆虫館を訪れた人に伝わって欲しいと思います。場所はジブリ美術館の斜め前ですが見落としやすいので、慎重に探しましょう。
撮影 三村
所在地 三鷹市下連雀1-14-4
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| 羽を広げた珍しいカブトムシの標本。名をアトラスオオカブトムシといいます。 |
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| 入口脇の休憩用ベンチ。奥に諏訪大社の神棚が見えます。 |
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| テキストクワガタを主とした標本が沢山展示されています。 |
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| 諏訪クワガタ昆虫館の入口。 |
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