三鷹駅から2,3分の本町通り沿いに大宰治文学サロンがあります。
太宰治と三鷹市の関係といえば、昭和23 年玉川上水へ飛び込み自殺した場所として有名ですが、実は昭和14 年から昭和 23 年まで10 年ほど三鷹市に住んで、様々な足跡を残しています。
「太宰治文学サロン」はその三鷹市とのかかわりを、写真や地図などでわかり易く説明しています。
また、文学サロンには、大きな火鉢や、小説家としての作品群が展示され、本人自筆の原稿(複製)は興味をひきます。
ワンルームのそう広くもない展示スペースですが、太宰治の年譜・三鷹ですごしたゆかりの場所の地図・沢山ある作品の本や原稿・太宰治本人と三鷹の古い写真など、盛り沢山に展示されています。
撮影 三村
所在地 三鷹市下連雀 3-16-14 |
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| 太宰治の足跡が三鷹地図上に紹介されています。 |
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| 執筆した小説の数々。自筆の手書き原稿の複製も展示されています。 |
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| 太宰治愛用の火鉢 そばで見ると意外と大きいです。 |
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| 本町通りにある、文学サロンの入口。 |
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