武蔵野中央公園の特色は、中央に広がるひろーい原っぱです。緑の草に覆われた広場で、色々な遊びを楽しむ事が出来ます。何をして遊ぶかは訪れた人が決める事で、何もしないで草の上で日光浴をする人もいます。訪れる人は主に家族連れが多く、小さな子供たちがサッカーやアメリカンフットボール、フリスビー、キャッチボールなどを楽しんでいます。大人がゴムで飛ばす飛行機の競技をしていましたが、これはエリアを決めてやっていました。沢山の人が色々な事で遊んでいても、ぶつかることなく遊べるのはそれだけ原っぱが広いと言う事です。こういう何もない草だけ生えた原っぱは、歩いてもふんわりとして気持ちの良いものです。昭和30年頃には、同じような草の空き地があってよく遊んだものです。主役の原っぱを囲むように各種施設もあります。幼児が遊ぶわんぱく広場、高齢者向きにはゲートボール場、木立の中にはバーベキュー広場、その他テニスコートや花壇などもあります。
そもそもこんな広い場所が住宅街の中に有るというのは不思議ですが、元は戦争中の軍需工場の敷地でした。中島飛行機という日本軍の飛行機を作っていた工場の跡地で広さが約20万坪、公園は約3万坪ですから、周辺のNTT研究所や団地などを含んだ広大な地域が工場の敷地だったようです。
三鷹駅から歩く場合は、玉川上水沿いを境浄水場に向かって行き、その手前からグリンパーク遊歩道を北上すれば自然と公園の入り口に着きます。約2.5kmの距離ですべて緑豊かな緑道ですから、気持ち良く歩けます。さらに北東の方角に約1.5km歩くと、静かな武蔵関公園・富士見池があります。
撮影 三村
武蔵野市八幡町2-4
TEL 0422-54-1884
武蔵野中央公園サービスセンター
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| 住まいの近くにある大きな公園は毎日でも通いたい |
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| 楽しい遊具も豊富です |
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| ファミリーの姿が多く見られます |
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| バーベキューで大にぎわい |
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