ここは『小説 中華そば「江ぐち」』のモデルとなったラーメン店で昭和27年からこの場所で続いています。小説に登場したメンバーのうちの1人だけは、今も現役です。
「江ぐち」は、昼間からビールを頼む客が多く「竹の子サラダとビール」で一息ついてからチャーシュー麺を追加注文する客、「モヤシとビール」でまず喉を潤す客など、馴染みでしょうが店主と話を弾ませる風でもなく食べて、勘定を済ませて出て行きます。
ラーメンの具を小皿に盛ってつまみに出しています。「竹の子サラダ」はシナチクの小皿盛りです。ラーメンの返しをかけた「モヤシ」など、しゃきしゃき感もあってビールにもってこいの味です。スープは煮干+鶏、豚骨ということで、麺はコシの強い色が浅黒の特徴のあるものです。昔ながらの、という雰囲気の店ですが、カウンターや壁のステンレスは、相当勢いよく磨いてありピカピカでした。チャーシュー麺550円・ラーメン400円 小皿:モヤシ150円・竹の子150円 (取材Tombo)
住所:三鷹市下連雀3-27-10 JR中央線三鷹駅徒歩2分
電話:0422-43-6381 定休日:月曜
営業時間:11:00〜14:30 16:30〜20:30 |
|
 |
 |